Jazz&Bar D's Club 香川県丸亀市 TEL:0877-21-6117

2017-10-11.html

10月11日(水) Chamber Metropolitan Trio

2017年10月11日(日) Start 20:00~ / Live Charge ¥3,000(1ドリンク)

■ マチユー・ロフェ (ピアノ)

1983年、フランスロレーヌ地方・ティオンヴィル市生まれ。父よりピアノの手ほどきを受け、1989年最年少でメッツ地方国立音楽院入学し13歳で地方劇団のピアニストに就任。2001 年、バカロレア理学士号を修了後、同市国立大学に進学し、音楽学士号に加えてジャズピアニスト国家資格を取得。2009年よりパリ市国立音楽院にてエミール・スパンニ氏の下で研鑽を積み、独自のオーケストラを結成。作・編曲音楽指揮活動と並行してスイス・ローザンヌ国立音楽院ピアノ・アンサンブル科講師に二年間着任。現在クリエイティヴ音楽共同放送協会代表。ノー・スクエアカルテットアジア&全米ツアー、マテオ・パストリノカルテットヨーロッパツアー、木村百合子アコースティックデュオ来日ツアー等、国際ジャズフェスティバルやラジオ出演等これまで複数のバンドで活躍。マーシャル・ソラールピアノコンクールファイナリストでもあり、チェンバー・メトロポリタントリオではGOLDEN JAZZ TROPHY2015にて最優秀審査員賞、2016年JAZZYMUT国際ジャズオーケストラコンクール第3位各賞を受賞。2015年9月にファーストアルバム“ARKHè ”(アルケ)をリリースし、近年ではフランス国内に加えヨーロッパ及びアジア各国で精力的に活動を展開。フランス国SACEMおよびSPEDIDAM推薦アーティスト。

■ ダミアン・ヴァライヨン(ベース)

1983年マルセイユ生まれ。同市国立音楽院にて、クラシックコントラバス、ジャズ、室内楽各学科修了後、パリ国立高等音楽院ジャズ科に入学。これまでフィリップ・ベンデル氏が指揮を務めるカンヌ管弦楽団をはじめ、ジャン・クロード・カザドゥス指揮マルセイユオペラ管弦楽団、加えてローラン・コルシア、オリヴィエ・シャルリエ両氏をソリストに迎えた地中海ジュニアオーケストラなど、多数のクラシックオーケストラにてコントラバス奏者を務める。エレキベース独学の彼は、クラシックの演奏家活動と平行してこれまで数多くのジャズミュージシャンと共演。スタンダードからジャズロック、R&B、エレクトロ、エクスペリメンタル即興演奏に至るまでマルチに活躍。テレビ、ラジオ出演をはじめ、アルバム収録参加プロジェクトは数え切れず、現在パリ市を拠点にヨーロッパ、全米、アジア、アフリカに至る世界各国で精力的に演奏活動を行っている。バンドサイドマンとして年間300本以上のコンサートをこなす超人気アーティスト。

■ トーマ・ドゥロール(ドラム)

1987年ニース市生まれ。8歳の頃より独学でドラムに親しみ始める。16才より高等数学課を専攻、2009年に数学博士号を取得し名門パリ高等数学課準備コース指導員に就任。22歳で渡米し、ニューヨーク市の本場アメリカンジャズミュージシャンとの数多くの出会いと充実したコラボレーションを経験。数学と音楽との密接な接点に音楽的方向性を見出し、後プロミュージシャンとして本格的に演奏活動を開始る。2010年ジュアン・レパン市ジャズ国際コンクールファイナリストに選出、チェロ奏者ヴァレリィ・ミカイロフカルテットでのロシア公演、コントラバス奏者フラビオ・ペレッラプロジェクトイギリス公演に加え、アヴネール・ソウドリー氏が指揮を務めるニース管弦楽団招待演奏など、これまでフランス国内外でのジャズフェスティバルは勿論、多数の有名ジャズクラブにて、多くのジャズミュージシャンと共演を果たす。近年では、ラヴェル音楽院での定期ワークショップに加え、ニースおよびヴァンセンヌ音楽院コンクール審査委員会やDiJAZZ音楽教育研究員を兼任するなど、総括的な音楽活動を展開。独学奏者の新鮮な感性に加え、打楽器としてのドラム本来の奏法を基に旋律楽器に劣らぬ繊細な音色をかもし出す自由で柔軟な音楽的アプローチは、特にデュオ、トリオ、カルテット等の室内小編成バンドミュージシャンに絶大な人気と信頼を得ている。2016年よりドラムメーカー、カノープス専属アーティストに認定。今年4月にはフレッシュサウンド社よりトーマ・ドゥロールトリオ、ファーストアルバムとなる“The Swaggerer”をリリースし、今春のヨーロッパツアーにて大絶賛された。同社セカンドアルバムではドラムソロでのレコーディングが予定されている。